Ruby on Railsチュートリアルをやる- 第1章 –

Ruby on Railsチュートリアル

 なんか新しいことでも勉強してみるかと思ってRubyを触りはじめました。知りたいことはRubyでやるWebアプリの開発ってどんな感じなんだろう。というところなのでRubyでよく聞くWebアプリケーションフレームワークでありますRuby on Railsの勉強をやることに。教材は何が良いかなと思って本でも買ってみようかなと思ったのですが、Webを眺めてみると幅広く網羅されている感じがあるこちらのチュートリアルをやってみることにしました。ぼちぼち諸感なんかを綴っていく予定です。

筆者のステータス

 普段はPHPという言語を仕事で使っていて、これまで10年ほどWebアプリケーションの開発業務に携わってきました。コードを書くこともそうですが、サーバーの構築もやっていてAWSなんかを使っての設計まで(探り探りではありますが)広く浅くやっています。

感想

 第1章は「ゼロからデプロイまで」というテーマで実際にHerokuにデプロイするところまでをやりました。RailsのチュートリアルというよりかはWebアプリケーション開発のチュートリアルという感じでRubyに限らずコマンドラインのことからGitの簡単な使い方までわかりやすくまとまっていて自分自身それらのPHPの頃から慣れ親しんでいたものを振り返るいい機会になりました。

 自分の場合はこの辺り普段から使っているので比較的スムーズに進めることが出来たので良かったんですけど、初学者の場合覚えることが多くて大変だろうな・・・と思いました。自分はなんとなく業務の流れでその時その時で必要な物を覚えていった結果、どれも当たり前になっていますが、よくよく考えるとWebアプリケーションの開発って覚えることも多くて大変だよなあ・・・と本筋とはあまり関係ないことを思いました。

herokuサーバーの停止

 この章の締めくくりとしてherokuにデプロイする件があるのですが、デプロイ後なんとなく今日はここまでにしておくかって時にherokuの環境を見えないようにしたかったので、そのやり方をメモ。コマンドライン上で下記コマンドを実行しましょう。

$ heroku maintenance:on

 上記コマンドを叩くとメンテナンスモードに移行し、ブラウザからは見えないようになります。また勉強再開しよう。って時は下記のコマンドを叩けばOK!

$ heroku maintenance:off

この記事を書いた人

えっくん

ロードスターに乗っています。最近またブログを書きはじめました。
この名前を名乗るようになって15年が経ちWebの仕事をはじめて10年が経ちました。とほほ・・・。