転職活動を終えて

あらすじ

 30代になったことと結婚して環境が変わったこともあってぼんやりと仕事を変えてみようかなと思いはじめたことをきっかけに転職活動に取り組んでみました。無事に1社から採用内定をいただいたので、ここ最近の転職活動こんな感じでやりましたみたいなのをメモ程度に残しておこうかなと思います。

著者の情報

 31歳、専門学校卒。新卒でPHPというプログラミング言語を使ってCMSの開発を行っている会社に10年ほど在籍。転職先もWeb制作・サービスを運用している企業を希望している。

転職サイトの利用

 9月半ばごろから動きはじめたのですが、正直この頃はまだそんなに転職への意欲は高くなくて良いところがあればくらいの意識でした。なので、自分の経歴・スキルセットを評価いただいて企業からオファーが実際に来るのか気になったので転職サイトに登録して様子を見てみることにしました。

 この時登録した転職サイトがLAPRASです。

 LAPRASはメールアドレスと主要なSNSいずれかを登録するだけで良い感じにネット上から情報を引っ張ってきてポートフォリオを作り内容を踏まえて数値化してユーザー評価をしてくれるサービスになっています。実際にポートフォリオを見て興味を持ってくれた企業からオファーを受け取ってカジュアル面談 => 選考に進むことが出来ます。

 プロフィールを書くにあたって最初の頃は企業名を伏せてやや薄めに内容を書いていたのですが(特定が怖かったので)やはりというかなかなか音沙汰のない状況が続きました。それからよくよく考えると自分が過去に仕事をしたことがある人がここにたどり着くこともそうないのかなと思ったので、社名含めて経歴を問題のない範囲で厚めに掲載してみることにしました。そうしてみたところぽつぽつと興味を持ってくれた企業からアクションがあり、実際に数社と面談を行いました。

 この時面談させてもらった企業から実際に選考まで進むことはなかった(繁忙期が重なったりといったいろいろな事情が原因)のですが、思っていたより反応があったことに変な自信がついたのか本腰を入れて活動することにしました。

 それから別のサービスも活用してみようと思い今度はWantedlyに登録しました。

 Wantedlyも求人企業と求職者をマッチングさせるサービスになっていて、類似のサービスと見比べると古参なイメージがありました。実際に使ってみると掲載企業も多く、また各企業が公開しているコンテンツも非常に充実しているように感じました。

 3ヶ月ほどやっていてWantedly経由でスカウトが来たのは1社だけだったので、自分の場合でいくと企業からのリアクションがあったのはLAPRASのほうでした。だからといってLAPRASのほうが良い、ということを言いたいかというとそうではなくてどちらも登録しておいて良いかなという感じです。

結果と諸感

 3ヶ月ほど転職活動を続けていたのですが、結果的にとある企業様にご縁いただき先日内定をいただきました。入社承諾書も提出したので何もなければ4月から転職先でお仕事します。

 転職活動をしていて、企業に勤めながら無理のない範囲で他の企業の方と遠隔でお話をお伺いしやすい雰囲気にコロナ禍を通じてなってきていて、それをサポートする環境も整ってきているなぁと感じました。自分のように転職をぼんやり考えている人はとりあえず登録だけしてみて興味がある企業やオファー連絡があった企業と面談してみるのも良いかもしれません。

この記事を書いた人

えっくん

ロードスターに乗っています。最近またブログを書きはじめました。
この名前を名乗るようになって15年が経ちWebの仕事をはじめて10年が経ちました。とほほ・・・。