ゲームを作りたいなって話

ゲームしてばかりの10代

はじめてゲームを遊んだのは3歳の頃でファミリーコンピューターがやってきてからのスーパーマリオブラザーズだったと記憶しています。
ゲームの腕に自信があるかというと周りには自分より得意な人が沢山いる環境がずっと続いていたので、あまり自信はありません。
ゲームを通しての人との繋がりもこれまでに沢山あって自分の先の人生の道筋を決めた出来事もいくつかあるのですが、それを辿ってみると1番最初は中学生くらいの頃に携帯電話を持たせてもらった時だったなと思います。携帯電話を持ってから当時はまっていたARMORDE COREのファンサイトにいりびたるようになったのですが、訪問だけでは飽き足らず自分でもやってみたいと思ってファンサイトを作ったのが今の仕事に繋がる最初のきっかけになりました。
それから何年かしたくらいにインターネット回線が自宅に引かれ当時友達の間で流行っていたメタルギアオンラインをやるようになりました。オンラインでゲームを本格的にやるようになったのはこの頃で、この時知り合った人とは今でも交流が続いていたりいなかったり。
ただ、自分がやりはじめた頃は割とサービスも終盤の時期で、あまり盛り上がりすぎることもなく違うゲームへと移行していきました。
それから転々としながらもオンラインゲームを中心にやり続け、一緒に遊んでいた友達がプログラマの人たちばかりだったこともあってコンピューターを使った仕事も良いかもなぁということで、専門学校に進学し進学してからもゲームにハマりある時「このままじゃいかんぞ」となるまでとにかく生活の中心にゲームがありました。
その間ゲームをやるだけではなく作ってみたいと思うこともあって「RPGツクール」で遊んだこともあったのですが、完成にいたることはありませんでした。

ゲームを作っていた時期

なんとか就職して働きはじめた頃に自分の中でサウンドノベルブームが巻き起こりました。終わった後の心動かされる感じが好きでスマートフォンで気軽に遊べることも後押ししてこの頃いろんなタイトルを遊んでいました。
で、働きはじめて多少コードが書けるようになってきてから、今だったらこういうゲームならスマートフォンアプリとして作れるんじゃないかとふと思うようになりました。
とは言え、プログラムは多少出来るかもしれないけれど、絵も描けなければ作曲も出来ないしストーリーも書いたことがないので、1人でやるのは無理だろうなと思って早々に諦めモードになる・・・わけもなく、当時定期的に会っていた絵が得意な友達がいて「ダメだったらしょうがないか」くらいのテンションである時会った時にゲームを作らないか誘ってみたところなんとオッケーをもらえて働きながらゲームを作ることになりました。

仕事をしながらの制作はめちゃくちゃ大変でいろんな問題があって、そういったことの話を人前でさせていただいたこともありました。slideshareにその時の資料が残っていたので興味がある方はこちらもぜひ。

で、いろいろな問題はあったもののリリースすることが出来て、遊んでくれたユーザーからも感想をもらい普通ではなかなか出来ない貴重な体験が出来ました。
それをバネに続編を作ろうとしたこともあって実際に取り掛かったのですが、いろいろあって上手くいかず企画も頓挫してから数年が経ちました。

だらだらと。でもそんなに詳しいわけでもなくな中途半端さで自分語りをしたのですが、何が言いたいのかと言うとまたゲームを作ろうと考えています。
もともと昔作ったゲームが続編を意識した作りになっていたこともあって、ずっと頭の片隅でそれをちゃんと作って終わらせたいと思っていました。ただ、またやりはじめるのってめちゃくちゃ大変だしそんな余裕もないしで尻込みして数年が経ち今に到るのですが、それが先日あるきっかけがあって「よし!マジでやるぞ!」となった感じです。

そして・・・

ひとまずUnityを立ち上げて最新版にアップデートするところからやってます。

この記事を書いた人

えっくん

ロードスターに乗っています。最近またブログを書きはじめました。
この名前を名乗るようになって15年が経ちWebの仕事をはじめて10年が経ちました。とほほ・・・。